盛典(兵庫)

1874(明治7)年の創業。
明治天皇即位の礼の「御大典」に由来する「盛典(せいてん)」銘柄で日本酒を現在30台半ばの若き蔵元が中心となって醸しています。

手造りで加古川ならではの酒を造ろう励む一方、加古川市の県立農業高校の生徒たちと「花酵母」を使ったお酒の醸造など新たな取り組みにも挑戦。

しかも生徒の指導には先述の高校の卒業生であり、明治の創業以来初めての女性の杜氏が務める。

「加古川にもいい酒があると言われたい。土産に持っていける酒にしたい」と
醸すお酒は現在100石、地に根差した酒造りに励む、加古川市唯一の酒蔵さんです。

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