多賀治(岡山)

岡山県 十八盛酒造

天明5年(1785年)、初代志保屋幸助氏が倉敷市児島田の口にて清酒製造販売業を創業。

創業時より近隣の人々から「幸助酒屋」の愛称で親しまれ、愛され続けて来ました。以来、平成の現在まで、8代に亘って代々伝統あるお酒造りを受け継いで来ました。

創業当時から造られていたのは銘酒「三吉(さんきち)」。

その三吉が、5代目石合多賀治氏によってさらに質の高いお酒へと生まれ変わります。

そして、「娘十八、番茶も出花」という言葉から「十八盛」と名付けられました。

その名の如く口に含んだ時の優しい甘みと丸く温かで耽美な味は、乙女の如く純粋無垢で桜花の如く艶やか。

瀬戸内の温暖な気候と豊かな食の文化に育まれ、伝統の技を継承する蔵人によってその味は毎年生み出されています。

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