遊穂(石川)

創業明治30年、御祖酒造が蔵を構える石川県中能登町は、加賀屋の温泉地「和倉」への途上、能登半島の中程に位置し、東に石動山、西に眉丈山などの連なる丘陵地が横たわり、その間に日本の原風景ともいえる田園地帯が広がります。

かつて地名を御祖(みおや)と呼び、街道の宿場町として栄えた中能登町藤井は、多くの遺跡が点在し、能登文化発祥の地としても知られる文化遺産と豊かな自然に恵まれた素朴な田舎町です。

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